
はじまりは1946年、諏訪から
戦後間もない日本で「心を癒す音を届けたい」という想いから、私たちのオルゴールづくりは始まりました。
澄んだ空気と水に恵まれた諏訪の地で、職人たちは一つひとつ手作業で音を磨き上げました。
挑戦と改良を重ね、やがて日本製オルゴールは世界シェア90%を記録。
確かな精密技術と手仕事の誠実さが、世界に愛される音を生み出しました。
創業から80年。伝統を守りながら、時代とともに新しい挑戦を続けています。
職人の指先から紡がれる音色は、今も変わらず人々の記憶と響き合います。

音が人とともに生きる未来へ
オルゴールは、ただ音を奏でる道具ではありません。
人の記憶や想い出と結びつき、人生の節目を彩る存在です。
私たちは、創業以来80年にわたり、精密機械としての正確さと、職人の手仕事による温もりを融合させてきました。
そして、これからも「音で人を幸せにする」という原点を大切にしながら、新しい挑戦を続けていきます。
オルフェウスを支える3つの哲学

01 Craftsmanship
クラフツマンシップ
指先の感覚に支えられた、精緻な手仕事。機械化が進んだ今も、オルゴールの核心は、職人の耳と手に委ねられています。音の設計図を描く編曲者が旋律を編み、ピンが一本ずつ打ち込まれ、音の骨格が生まれる。組み付けでは、わずかな噛み合わせの差が響きの質を左右するため、熟練の手で丁寧に調整されていきます。音を削り、磨き、調律し、整える。そのすべての工程に、80年を超えて受け継がれてきた誇りが宿っています。

02 Timeless
時を超える価値
オルゴールは、ただ音を奏でる道具ではありません。人の記憶や感情と響き合い、人生の節目をそっと彩る存在です。生まれた日、誰かを想う日、大切な人へ贈る言葉の代わりに。音はやがて、その瞬間の記憶となり、時を超えて心に残り続けます。私たちは、この「音が記憶になる瞬間」を、これからも世界中に届けていきます。

03 Innovation and Tradition
革新と継承
時代が変わっても、変えてはならないものがある。職人の手でしか生み出せない音と、その音に込められた想い。私たちはそれを守りながら、素材や構造、表現の可能性を広げてきました。伝統に甘んじるのではなく、伝統を深く理解するからこそできる革新。革新とは、過去を壊すことではなく、受け継がれてきた本質を、次の時代へと響かせること。私たちは、そう信じています。

LINE UP
flagship model

音で、人生を豊かにするこれからへ
Enriching lives through sound, moving forward
80年の歴史とクラフツマンシップを土台に、私たちは新たな音の文化を切り拓いていきます。オルゴールは、ただの贈り物や装飾品ではなく、「人と人生を結ぶ存在」です。これからの時代にふさわしいデザインやコラボレーションを通して、音を「記憶」「体験」「芸術」として未来へつなぐ。一瞬の旋律が、世代を超えて語り継がれるように。私たちは「人生の記憶に寄り添う音」をこれからも奏で続けます。













