《特別価格》『オートマタ図録』『オルゴール図録』
《特別価格》『オートマタ図録』『オルゴール図録』
公益財団法人 永守文化記念財団設立10周年・永守コレクションギャラリー開館3周年を記念して、期間限定の特別価格にてご提供いたします
(数量限定のため、なくなり次第終了)
【セット】 オルゴール図録+オートマタ図録
通常価格¥14,300(税込) → 特別価格¥5,000(税込)
オルゴール図録のみ
通常価格¥8,800(税込) → 特別価格¥3,500(税込)
オートマタ図録のみ
通常価格¥5,500(税込) → 特別価格¥3,000(税込)
【納期】ご注文から約1週間で発送(お取り寄せ)
【商品紹介】
《オルゴール図録》
『華麗なる自動演奏の世界-永守オルゴールコレクション』
オートマコレクションに続く第二弾として、永守文化記念財団が所蔵するアンティークオルゴール243点を一堂に紹介しています。
【目次】
ごあいさつ 【P.6】
永守重信(公益財団法人 永守文化記念財団 代表理事)
永守コレクションギャラリー開館一周年記念 【P.10】
佐渡裕氏(指揮者)をお迎えして
◆ 図版
Ⅰ 音楽入り時計 【P.17】
・オルゴール前史 【P.18】
・カリヨンとそのしくみ(カリヨンクロックの構造) 【P.20】
・コラム:からくり付き懐中時計 【P.36】
Ⅱ シリンダー・オルゴール 【P.37】
・シリンダー・オルゴールのしくみ 【P.38】
・コラム:オルゴールの編曲、調律の技術 【P.40】
・コラム:チューン・シートの楽しみ方 【P.52】
Ⅲ ディスク・オルゴール 【P.93】
・ディスク・オルゴールのしくみ 【P.94】
・コラム:ディスクのサイズと種類 【P.170】
Ⅳ 自動演奏楽器 【P.175】
・自動演奏楽器のしくみ 【P.176】
・コラム:自動演奏ピアノ 【P.214】
Ⅴ 蓄音機・その他 【P.217】
・蓄音機(蓄音器)のしくみ 【P.220】
・コラム:人気の変遷 【P.242】
◆ 巻末資料
・自動演奏楽器年表 【P.244】
・所蔵作品目録 【P.246】
・主要メーカー解説 【P.273】
・用語解説 【P.283】
・主要参考文献 【P.287】
《オートマタ図録》
『公益財団法人永守文化記念財団オートマタコレクション Automata Collection』
アンティークオルゴールやオートマタ、自動演奏ピアノなど347点を所蔵し、本書はそのうちオートマタを中心に92点を所収しています。この所蔵品を展示保管する「永守コレクションギャラリー」が開館したことを記念して発刊した本書は、実際にランプに火を灯したり、シャボン玉やたばこの煙を吹き出したりする様子や、からくり内部構造のX線写真など貴重な資料も掲載した『オートマタ決定版』とも言える書籍です。
【目次】
ごあいさつ 【P.6】
永守重信(公益財団法人 永守文化記念財団 代表理事)
序文 オートマタの魅力と「名品」の条件 【P.8】
ティエリー・アムシュタッツ(ヌーシャテル美術・歴史博物館技師)
オートマタにみる「筋肉」としての歯車機構 【P.12】
中尾政之(東京大学大学院工学系研究科教授)
◆ 図版 【P.17】
① 19世紀に花開いたオートマタ
(1) フランスの代表的なメーカー作品(No.1-37) 【P.18】
(2) その他のメーカー作品群(No.38-63) 【P.108】
② オートマタ周辺のからくり作品(No.64-75) 【P.163】
③ 現代に引き継がれるオートマタ 【P.174】
-20世紀後半以降の作品(No.76-92)
◆ X線写真で見るオートマタ(解説:中尾政之)
水を循環させる管の素材について 【P.46】
-《ドリンキング・ベア》
鳥が鳴く仕掛け 【P.146】
-《シンギング・バード》
アクロバティックな動きを可能にした仕掛け 【P.216】
-《椅子の曲芸をするピエロ》
◆ 巻末資料
・資料 【P.219】
・作品一覧 【P.220】
・主要メーカー・作家一覧 【P.226】
・その他のメーカー(玩具、人形、オルゴール)、作家 【P.231】
あとがき 【P.235】
橋爪宏治(永守コレクションギャラリー館長)
参考文献 【P.236】
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オルゴールの仕組みを聞くのは大好きで、某テーマパーク昔、アンティークオルゴールから始まって色々見せてくれて解説してくれるという催しがあった頃は、フリーパスで入れるのをいいことに何度も入っていました。
……そこはもう、オルゴールの施設はありませんが。
オーケストラルというものや、後の蓄音機と合わさったもの、そしてからくりのオートマタ……。
初めて拝見するものを、丁寧な解説付きで載せてくださって、すごく嬉しいです。
本は、日本語の後に英語が載っています。多分、英語圏ならそのまま読めるものだと思います。
前述のテーマパークのオルゴールの施設で、【アンティークのオルゴールは貴重だけれど経年劣化含む音の面や価格面、メンテナンスできるということで、現代の物の方が良いだろう】と聞いていましたが……。
私は特に、アンティークのオートマタ、ドレスなどの衣装がある人形のものに惹かれました。
年代から言って、この人形の衣装のレースも当時の「レース全盛期」の職人の手仕事。これ、多分、〇〇レース(私はボビンレースは少しわかるものあるので)だろうか? とか、刺繍もこれは国から考えて……と、勝手に手芸屋好きの本能までつついてくれます。
補足:分かるものは、年代、地域、メーカー(職人)など書いてくれています。
ニデックさまの現代オルゴールも、18弁の天球に始まって、中が見えるものが多いですが、人形のついたオートマタの、隙間からシリンダーが見えるものなど、レースや刺繍は現代もので、再現して販売してくれないかと思うくらいでした。
ですが、拝読した直後、偶然、某所でアンティークの人形のオートマタを見つけましたが……メーカーも年代も生産地域も不明でも……はい、現実の分かるお値段でした。
古く貴重なものですので、仕方ないです。
今回は、特別価格ということで、実際の本の価格よりお手頃になっていましたが、多分、ここまでの本は滅多にないかと思います。特に日本語の書籍が。
オーケストラルというものも、どこかで演奏している生音録音したものが聞けたらいいなぁと思いました。
オルゴールでふいごまで使ったというもの、ぜひ聴きたいです。
今は、大衆が集まる場所でオルゴールの音を聴かなくても、スマホからもサブスクで音楽が聴ける時代ですが……こういうものが私は大好きです。
昔からの手芸も好きですし、もはや性分かと。
アンティークのオルゴールは、壊れずに末永く遺ってくれたらと願います。
曲目にも歴史や宗教も絡み、本当にその時代のものですから。
その時代、その場所に行ってみたい……という考えは、絶対に私は現代日本の衛生状況や医療体制でしか生きられないので、思いませんが。
歴史の遺産とも言えるこれらのオルゴールたちは、残っていてほしいですし、日本で生産する技術や設備、そして職人さんたちにも、いつまでも居てくれればと願います。
私の知る限り、日本の伝統技術も後継者不足が激しく、材料の確保にも苦労が増えています。
時計などの精密機器が、日本製がスイス製と並んで安心と言われる今、技術と職人さんたちを守ってくれと願います。
以上、色々脱線してしまい、申し訳ありませんでした。
このたびは、オルゴール図録およびオートマタ図録をご購入いただき、誠にありがとうございます。「もう宝物です!!」というこの上ないお言葉に加え、かつての催事の思い出や、オートマタの衣装に施されたレース・刺繍の細部まで慈しむように拝読してくださったこと、心より深く感謝申し上げます。時代背景や職人の手仕事にまで深く思いを馳せるお客様に、これら二冊の図録をお届けできましたことは、オルゴールに携わる者として大変光栄に存じます。また、日本の技術や職人の行く末を案じてくださる温かいお声は、日本の音作りを守る立場として、非常に身に沁みるものでございました。生音録音などに関する魅力的なアイデアの数々は、大変有難く拝読いたしました。図録を開くたびに、当時の情景や職人たちの息遣いが感じられるような、特別な一冊として末永くお楽しみいただけますと幸いです。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
大変参考になりました。デザイン、オルゴール~蓄音機
このたびは、当店にてオルゴール図録をご購入いただき、誠にありがとうございます。「大変参考になりました」とのお言葉を頂戴し、大変嬉しく存じます。洗練されたデザインの美しさはもちろん、オルゴールから蓄音機に至るまでの音の歴史を深く紐解いた内容となっております。その変遷を高く評価していただけましたこと、私どもにとっても大変光栄でございます。図録を通して、歴史ある音色や造形美の世界をより身近に感じていただければ幸いでございます。これからもオルゴールの魅力をより一層お伝えできるよう努めてまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。